必殺!! 再出品炸裂!! 売れなかった商品を値上げして売れた話

「6万円値上げしたら売れたぁ!!」

BUYMAってほんと不思議ねと思う今日この頃
こんにちは、Yoshiです。

「出品して2ヶ月、アクセス5、欲しいもの登録0、、、
うん、お客さんの視界に入ってないね、この商品」

せっかく出品したのに、アクセスが全く集まらない。
こんなことって結構ありますよね。

散歩をしているときに
「よし、ここからあの電柱まで息止めて辿り着けたら、あの商品にアクセスが集まる」
と、願掛けして、息を止めて一生懸命に歩いて電柱までたどり着いても、アクセスが集まらない。

買い物するたびに、お釣りを募金箱に入れるというちょっとした善行を重ねても、欲しいもの登録が集まらない。

思いつく限りのことはした。
でも、アクセス、欲しい物登録が集まらない。
そんなときに取り得る対策について今日はお話をしようと思います。

5分でできる対策

アクセス、欲しいもの登録が集まらないときに取り得る対策
それは、再出品です。

出品していた商品ページを一度削除して
もう一度出品し直す、あれです。

とてつもない裏技を期待していた方には「ごめんないさい」
謝ります。

でも、再出品、やはり威力があります。

先週、その威力をまざまざと見せつけられので、そのお話を。

6万円値上げしたら売れた商品の話

先週、あるバッグが売れました。

そのバッグを購入したのは半年前。
仕入れ原価は24万円。
当初は32万円(国内発送としては最安値)で出品

「売れないから」と徐々に値下げをしていき、
先月にはほぼトントンの26万円まで値下げしたバッグ。
そんなバッグが売れたのです。
しかも32万に価格を戻した後に!!

ほぼ利益なしの26万円に値下げしたときにはため息しかでませんでした。
「需要はあるはずなのになぁ。 売れないかぁ」

トントンまで値下げしたにも関わらずアクセス数、欲しいもの登録数ともに
上向かないときは赤字を覚悟しました。

ただ、先週です。
絶望的な状況にいる私に天才的なひらめきが起きました。
「そうだ、再出品しよう」(今頃!!)

出品して半年が経ち、26万まで値下がりした、
その商品ページを”過去の出品情報をコピーする”という便利な機能を使い
再出品しました。

「わざわざ時間と労力を使うのだから、価格は当初の出品価格=32万にしよう」
と価格を打ち込み
”入力内容を確認する”をポチリとしました。

その3日後です。

いつものようにメールを確認すると
[BUYMA]注文確定のお知らせ
が。

「はいはい、いつものあれでしょ?」(毎月数十個売れる商品があるんです)
と何も期待せずに見ると、再出品したあのバッグです!!

「ぐぉーー!!! 売れた〜〜〜!!」(感動!!)

再出品、凄!!!

需要がない場合は諦める

今回のバッグ、
商品説明、タイトル、商品写真、本当に何も変更せずに(変更したのは価格のみ=6万円の値上げ)
再出品しました。
これはこの商品と商品ページに問題がないことを知っていたからです。
また、既に在庫を持っていた商品だからです。

無在庫販売をしている商品
需要の有無が不確かな商品を再出品する場合
再出品する前に下記2つを行います。

  • 該当商品の需要の有無の確認
  • アクセスが集まらない理由を潰す

の2つです。

言うまでもなく需要のない商品は何回出品してもアクセスは集まりません。

再出品は確かに簡単にできますが
それでも数分の時間が掛かります。

需要のない商品を再出品するのは時間の無駄です。
時間を無駄にすることを避ける為に商品に需要があるのか先ずは確認します。

アクセスが集まらない理由があれば、それを潰す

アクセスが集まらない、完全に消えた商品
同じ商品を出品しているライバルは順調に売っている。

商品に需要があるのは確かだ。

そんな場合はライバルと自分の条件(価格、配送)、商品写真、タイトル、商品説明
を比べます。

ライバルと自分の商品ページを比べますと

  • 自分の商品ページの問題
  • ライバルが売れる理由

が見えてきます。

見えたら改善してください。

ライバルと明らかな差があるのに
ただ再出品しても意味がありません。

アクセスが集まらない理由があれば
それをしっかりと潰してから再出品してください。

「1万円も安く出品しているライバルがいる。 最安値とまではいかないまでも、同じくらいの価格にしよう」
「ライバルはプレミアムなのに、普通のバイヤーである私がライバルと全く同じ条件で出品していた。人気順で上位に表示されるまで、価格をライバルより数百円下げよう」
「ライバルは商品写真1枚目に国内発送としっかりと記載している。私も商品写真を加工しよう」
「ライバルは在庫確保済みで、即発。 自分はイタリアからの商品取り寄せ後の発送。 売れる商品だし、私も在庫を確保し、国内即発にしよう」
「ライバルは国内完売した人気色を扱っている。 私もその色を扱えるよう、仕入先を探そう。 見つからない場合は価格を少し下げよう」
「サイズ違い、仕様違いがたくさんある商品なのに品番と正式名称を記載していなかった。 タイトルと、消費説明にしっかりと記載しよう」
「ライバルは仕入先のレシートコピーを付けていて、それが顧客に受けているようだ。 私もレシートコピーを添付しよう」

できれば、ライバルとの差を埋めるだけだなく
再出品当初はライバルより少しいい条件で出品してください。
それが、アクセス、欲しい物登録数を集める秘訣です。

まとめ

  • 再出品は最強
  • 需要がない場合は諦める
  • ライバルと比べ、改善するべき点があれば改善する

再出品、最強です。

ライバルの出品ページと自分のページを比べることにより
多くの学びもあります。

無料で商品を蘇らせることができる、
バイマについての多くを学べる
ので本当にオススメです。

「売れない!! 次!!」
と、次から次へと商品を出品するよりも

一度は売れると判断して出品した商品
時間と労力を掛けて、販売する努力をしてみませんか。

今回はこの辺で。
当記事があなたの活動のお役に立てば嬉しいです。

それでは、また次回お会いしましょう。

Ciao!!