Yoshiのプロフィール 

こんにちは。

 

数あるブログの中から当ブログを閲覧頂き誠にありがとうございます。
Yoshiです。

 

このブログを始めるに至った動機、
このブログで実現したいことなどを書いていますのでお時間のあるときにでもご覧頂ければ嬉しいです。

 

プロフィール

イタリアツアー中 ローマのカフェにて

Yoshi
千葉県のど田舎出身
3人の子供のパパ
ジョギング、サッカー観戦、旅行が趣味

 

《略歴》

London College of Fasshion B.A. Fashion Design Technology を首席で卒業

大学卒業後渡仏

その当時世界一のセレクトショップと言われたL’Eclaireur に就職

BALENCIAGAパリ本店、 CELINEパリ本店に勤務後

大手デパートPrintempsにパーソナルショッパー(VIP専用のファッションアドヴァイザー)として引き抜かれる

同社退職後、日本のブランド数社と、海外営業、ブランドコンサルタントとして契約する

BUYER’S DRIVEサービス開始

 

バラ色の学生時代

 

産まれてから高校卒業までは特記することがないのではしょります。
本当に普通の家庭で普通に育てられた普通の子でした。

 

一生懸命に集めていたビックリマンシール全てを3つ上の兄に奪われるという
自分にとっては重大な事件も、私がこのブログを書くことには何も影響及ぼさないので割愛します。

 

そんな、普通の子(しかもど田舎育ち)であった私が
高校卒業後は、なぜかロンドンの大学でファッションデザインとマーケティングを学ぶことにしました。

しかもJimmy ChooやLOEWEのディレクターJ.W. Andersonを輩出したソコソコ有名な大学です。

Londonのど真ん中にある我が母校

 

 

 

 

 

 

 

 

今、考えても留学の動機が本当に謎なのですが
-ファッション業界で働くのは格好いい
-留学経験者って響きがいい
-女の子にモテそう
そんな程度だったと思います。

ほんと、しょうもないです。。。

留学の動機は不純極まりなかったのですが、
大学生活はよく学び、よく遊びで充実していました。

学期中は毎朝のレッドブル、昼のコーラでカフェインを大量摂取し
眠気を抑え勉強に励む
学期が終わり休暇になれば
フラットメートとドンチャン騒ぐ
ただ、それを4年間アホのように繰り返しました。

 

大学3年生の頃には気の置けない友人
フランス人の彼女(現在の妻)ができ
いよいよバラ色のキャンバスライフといった様相を呈しました。

 

大学卒業とパリ移住

大学最後の年はとにかく勉強しました。
彼女との付き合いも続けましたが
「学生の本分は学問!!」とばかりに勉強しました。
その甲斐あってか、最後の課題、論文でそれぞれ学年最高点を叩き出し
見事首席で卒業する運びと相成りました。

「イェーイ」

 

「よっしゃぁ、日本に帰って就職じゃぁ。 バリバリ働いてセエクトショップのバイヤーになるぞ!」

 

決意を新たにした頃、
その頃すでに結婚を約束していた彼女に言われました。

「私、不妊治療が必要なんだけど」

なぬー!!

青天の霹靂

 

「不妊治療なんて自費診療だし、払えんよ」

 

「フランスはタダだよ」

 

「えっ!! じゃぁ、フランス行っちゃう? フランス語できないけど大丈夫かな。 まぁ、大学を首席で出た天才には不可能はないだろぅ」
「英語とフランス語喋れますってなんか格好良いし、行っとくか」

 

と、これまた計画性もなくフランスに移住することとなりました。

 

おフランスで就職活動

フランス移住と同時に結婚式を挙げ、ビザを取得し
就職活動を始めました。

 

セレクトショップのバイヤーになる!!という夢はありましたが
とりあえず“なんでもいいから仕事”
ということで片っ端から履歴書を配りました。

 

最初に話をくれたのはAPC
正直あまり興味のあるブランドではないけど、貯金が底を尽きかけていたので就職しました。

 

言葉ができないなりに頑張って販売員をしていたのですが
働き始めて3日目に
「いくらなんでもフランス語できなすぎ。 もう来なくていいよ」
とあっさりクビになりました。

 

ドーン

さすがにこのときは凹みました。

 

ただ、クビを宣告された3日後、
今度はなんとあのL’Eclaireurが電話をくれたのです。
「面接来てください」

「行きまーす!!」

 

捨てる神あらば拾う神ありです。

 

面接に行くとオフィスの奥にある大きな部屋に通されました。

 

そこにはいかにもお偉いさんな紳士がいました。

「Bonjour」
挨拶だけフランス語で
あとは英語で面接してくれました。
優しぃ!

 

「どんなブランドが好き?」
「人見知りする?」
なんて簡単な質問にいくつか答えたときです。

 

紳士が私に手を差し伸べて言いました
「Welcome to L’Eclaireur」

 

私も手を出して、相手の手を握り返しましたが
「へ、そんだけ?」
「え、採用?」
「なになに?」
という感じです。

 

その紳士は手を引っ込めると
「忙しいからもう部屋から出てって」
とそれだけ。 ツレない。

 

部屋を出ると私を部屋に案内してくれた女性が
「じゃぁ、これとこれにサインして」
「仕事は明後日から。 マレ店勤務。 出勤の前にオフィスに寄って健康保険証とパスポートと滞在許可証持って来て」

採用されてるー!!

そのときは天にも昇る気持ちでした。
世界一のセレクトショップに就職できたー!!

 

世界一の店

出勤初日
めちゃくちゃ緊張です。

「また、フランス語ができないって理由でクビになるんじゃ。。。」

ドキドキしながら店長に挨拶です。
拙いフランス語で挨拶すると
「は? 何? 俺フランス語喋んないから英語で喋って」

 

その後、同僚に挨拶するのですが
誰一人フランス語を話しません。

 

蓋を開けると店で働いているのは
オーストラリア人(店長)、イタリア人、ドイツ人、イギリス人、アイルランド人、オランダ人

 

イタリア人はさすがに英語よりもフランス語が得意といった感じでしたが
他はみんな英語が母国語でした。

 

「でも、なんでフランス人がいないんだろう? 英語を話す人ばっか」

その疑問が解けたのが出勤2日目

店長
「今日からファッションウィークだから気合い入れてぇ。
昼ごはんは10分で済まして。 これから20日間くらい休みないから体調管理はちゃんとして」


「Oui~」

 

へ?

 

出勤2日目で、まだ右も左も分からない状態でいきなりファッションウィークが始まりました。

 

世界一のセレクトショップ
さすがにファッションウィーク期間中の来店客はめちゃくちゃ豪華です。

 

Lenny Kravitz

Bruce Willis

Scarlett Johansson

Beck

Audrey Tautou

M

John Galliano

Consuelo Castiglioni

Paul Harden

Kalvin Klein

Donna Karan

Olivier Theyskens

Philip Lim

Malcolm Mclaren

Claude Makelele

Edgar Davidz

Emmanuel Petit

中田英寿

松井大輔

布袋寅泰

YOU

三原康裕

 

ハリウッドスター、ロック歌手、サッカー選手、モデル、デザイナー、ファッションジャーナリスト、バイヤー、プレス
映画、雑誌、テレビ、地下鉄駅構内の広告で見かけるような人たちが
思いっきりめかしこんで来店してきます。

 

時にはシャンパンなんかも振舞われ、
そこは店舗というよりパーティ会場です。

 

国籍、言葉が違うお客さん同士も勝手に喋っています。
「やっべー、なんかインターナショナル!!」
「あ、だから英語なのね」
と合点が行きました。

 

フランス人のスターもいましたが
彼らも、フランス人に接客されるよりも、
彼らを特別扱いしない外国人に接客されるのを好んでいました。

 

かくいう私も一度とんでもない人にとんでもない接客をし、なぜか気に入られました。

「このスカーフ5点をプレゼント用に包んでいただけますか?」
可愛らしいお嬢さんを連れた上品なマダムが遠慮がちに聞いてきます。

「嫌です。 プレゼント包装大変なんですよ〜」

「え? そんな。。。」

「冗談で〜す。 やりますよ。 あなたのためだけにト・ク・ベ・ツに」

「お嬢ちゃん可愛いね。 はい、プレゼント」

(Dyptiqueの香水の試供品をあげる)

 

 

マダムはクスクス笑いながら「良かったねぇ」
なんて言ってます。

 

プレゼント包装と会計を終え売り場に戻ると
バイトのフランス人に詰め寄られました。

「Yoshi、あれが誰だか分かってあんな接客したの?」

「へ、あれ誰?」

「誰じゃねぇよ! あれVanessa Paradis!」

「へ、誰?」

「やっぱ知らないのか。 あの人はフランスの大スター。 一緒にいたお嬢さんのお父さんはJohnny Depp!」

「え、そうなの?」

 

とんでもない接客をしましたが
その後もVanessaさんは来る度に私を指名してくれました。

 

あのお嬢さん、本当に綺麗になりました。
たまに雑誌で見るとドキっとします。

あれ、もしかしてノーチャンス?

 

L’Eclaireur、大スターがしょっちゅう来るし、
扱っているブランド、商品、同僚、全てが最高で、本当に楽しく働いていました。

 

ただ、2年が過ぎたころ
「あれ、もしかすると昇給、昇進のチャンスがない?」
とL’Eclaireurだけでなく、あるフランスのシステムに気づきました。

 

日本の多くのアパレル企業では、ポストに空きが出ると社内で人材を探します。
店長のポストに空きができた→店内にいい人材はいないか。
バイヤーのポストに空きができた→店長の中でバイイングができる人材はいないか。
とあくまでも社内で人材を探そうとするんです。

 

それは、先ず一つに
現場(売り場=店舗)を知っている人間が偉い。
現場を知っている人間に店を任せるべき、
現場を知っている人間にバイイングをさせるべきという考えがあるからです。

次に、社員にチャンスを与え、社員のやる気を引き出そうという考えもあります。

 

ただ、フランスの場合システムが全く違うのです。
販売員は入社してから退社するまで販売員のまま
店長は店長のまま
バイヤーはバイヤーのままなのです。

 

L’Eclaireurでも店長が退職すると、他の会社で店長をしている人を店長として連れて来る。
プレスが辞めれば、他の会社でプレスをしている人を連れてくる。
そんなことをしています。

 

「なんだ、これぇ。 チャンスがないんかぁ」

 

フランス人 何人かに聞くと
「プレスになりたければ広報の勉強をしないといけないし
バイヤーになりたければバイイングの勉強をしないといけない。
学位を取ってインターンで無給か、それに近い額で働くんだ。
そういう努力をして始めてそういう職につけるんだよ。
そんなの常識」

 

「Yoshiが勉強したのってファッションデザインとマーケティングでしょ。
しかも大学で4年間だけ。 そんなんでバイヤーになれる訳ないじゃん。 なめてんの?」

 

「バイヤーになりたければ大学院で学位を取ることだね。
そして在学中からいくつもインターンをしてコネクションを作るしかないよ」

超厳しいコメントばかりです。

「そんな時間もお金もないよ!!」

「だったら諦めるんだな」

「Oh My God!」
「日本に帰りてぇ」
「でも、不妊治療進んでねぇ! 子供が一人もいねぇ!」

 

 

転職してもノーチャンス!!

その後、BALENCIAGA, CELINE, と転職しましたが
どこも同じで、販売員から昇進するという道はありません。

  

 

パリ大手デパートPrintempsにパーソナルショッパーとして引き抜かれても状況は同じでした。

「子供もできないし、日本に帰れないし、人生終わったぁ」

 

その頃になるとロンドン時代の友人たちのキャリアが花開きだします。

 

-LVMHグループのとあるブランドでプレスとしてバリバリ働き、年4回ビジネスクラスでパリに来る人

-日本の有名ブランドでデザイナーとして働き、ヒット商品をバンバン飛ばし、総理大臣賞をもらう人

-ブランドの海外営業として世界中を飛び回る人

-カンブリア宮殿に出演しちゃう人

欲しいキャリアを手に入れ世界を舞台に活躍しだす友人が増えてきたのです。

 

「俺だけ何やってんだ。。。」

「給料もやばいし。。。」

「将来も同じ仕事している訳だし。。。」

「そろそろいい年だし、経験もないし、日本に帰っても厳しいし。。。」

「欲しいもの何一つ買えないし、旅行にも行けないし、楽しいことが一つもないよ」

本当にブルーになりました。

 

「死のう」
とはさすがに思いませんでしたが
「今生は終わった、来世は頑張ろう」

ある意味諦めモードに入りました。

 

奇跡降臨

 

今生を諦めた私にある日奇跡が起こります。

 

職場であるデパートの中をブラブラ歩いていると
SALE!  50%OFFの立て看板が目に入りました。

 

ショーケースの中を覗くと普通であれば絶対にセールにならない
ブランド品の定番財布がセールになっています。

 

私「え? これセールなの?」

販売員「今シーズンは大量に余ったからね、社割(15%off)もできるよ」

私「本当? いくつあるの? 8個? 全部買っても問題ない?」

8個で1200€(約15万円)、私の有り金ぜんぶを使い

その商品を購入しました。

 

販売場所はその当時、パリの日本語新聞に広告を出していたBUYMAです。

 

初めてのことに若干戸惑いもしたが、
20分で登録、出品が完了しました。
思ったよりも簡単です。

 

「これで売れ残ったら、やばいなぁ」
貯金は年末の税金の支払いのために貯めていたものです。
販売できなければ税金が支払えません。

 

ただ、心配は杞憂に終わりました。
出品7日目には1つ目が売れたのです。

 

「売れた!!」
「ネットで本当に売れるんだ!」

 

1つ売れると立て続けに2つ目も売れ
3ヶ月目には8点全てを売りきりました。
15万円は29万円になって帰ってきました。

 

その頃の私には14万円というのはとてつもない大金です。
何ヶ月も働き、好きな物を我慢して貯めて、ようやく手にできるお金です。
それが、ホンの数十分の労働で手に入ったので
本当に信じられない思いでした。

 

BUYMAに懸ける!!

一度は人生を諦めた私に希望の光が見えました。
BUYMAをやろう!

「これでダメなら本当にダメだ」
腹をくくってBUYMAに取り組みました。

 

ネットで情報を収集し
学んだことは即実践
すると6ヶ月目には月利20万を達成しました。

 

稼ぎが多くなれば作業量が増えそうなものですが
BUYMA開始2ヶ月目には外注スタッフを採用し
商品の受け取り、検品、転送はお願いしていたので
作業時間も微々たるものでした。

 

「お金はこれほどまでに簡単に稼げるものだったのか!」

お金は苦労して稼ぐもの
という思い込みがあった私には衝撃的な発見でした。

 

その後も利益は順調に伸び
BUYMA開始11ヶ月目には月利50万円を達成しました。

 

BUYMAでの稼ぎが本業の稼ぎを超えたときには
思い切って仕事を辞めフリーランスになりました。

 

日本のブランド3社と海外営業、ブランドコンサルタントとして契約したのです。

 

収入は会社員時代より少なく、不安定になりましたがBUYMAがあるので大丈夫!
念願だった
世界を飛び回る仕事
自分のセンス、頭を使える仕事に就き
幸せすぎて泣きそうになりました。

        

アパレル展示会の風景です。 古い工場、使われなくなった教会など、どこの展示会も会場の選定にはこだわりがあります。
旧ベルリン空港の広大な敷地を丸々使っての展示会は圧巻でした。 会場の外ではバーベキューも!!

    
  • カメラマン、モデル、スタジオを全て一人で手配し、写真撮影、カタログ作成
  • 素材(=綿)が届いてから、製品ができるまでのビデオ作成
  • ウェブサイトの作成
  • 名刺のデザイン

など、ブランディングの仕事も色々やりました。

 

さらに人生が変わる

ブランドの海外営業として世界中のセレクトショップ、展示会を飛び回って
1年半が過ぎた頃
尊敬する先輩経営者からとあるお話を頂きました。

 

「Yoshiさん今、セレクトショップとコネクションありますよね。 そのコネクションを使って、店舗から割引条件を引き出して、バイヤーさん向けに最強の仕入れ網を提供したいのですが、できますか」

 

「できます。 やりましょう!!」
ソッコーで返事しました。

 

正直、言うほど簡単ではなく
想像以上に大変な思いをしました。

 

ファッション業界は広いようでメチャクチャ狭いです。
知り合い、友人、友人の友人、友人の知人などツテを辿れば
どんな有名なセレクシトショップのどんな偉い人にも会えるのですが
紹介を受けて交渉をしてもなかなか皆首を縦に振りません。

 

「なんでこんなところにセレクトショップを作るんだ!!」
僻地(失礼!)にあるセレクトショップに行くため4時間、電車に揺られる

本当に僻地です。。。

 

 

「今度ファッションウィークでパリに行くからその時会おう」
「ていうかその日はこっちもメチャクチャ忙しいから」
という想いはグッとこらえ、指定されたカフェにダッシュ!
で、帰りもダッシュ!

 

「○○行きの切符ください」
「○○行きだと今夜22時出発、明日7時到着ですね」
また、寝台車!
もうホテルで寝たい!!と思いつつ寝台車で移動

 

大変な想いをしつつ、数十件のセレクトショップを訪問し
オーナーたちと顔を合わせました。

 

すると
1店舗、また1店舗と提携を承諾してくれる店舗が現れたのです。

 

2015年にはある程度の提携店舗が確保できたので
仕入れ網提供サービスBUYER’S DRIVEをスタート

 

現在では自分でもビックリするような超一流店を含め30店舗以上のセレクトショップと提携
多くの会員様にご好評頂いております。

 

自由って素晴らしい!!

2016年に入るとBUYMA の月利だけで100万円を超え、収入も安定、
完全なる時間的、金銭的自由を手に入れます。

 

サラリーマン時代には大好きな生ハム(4€=約500円)を高いと感じ、我慢していた私が
好きなことを好きな時に好きなようにできるようになりました。

 

大好きなサッカー観戦

クラシコ、El Classico Real Madrid x Barcelonaの試合を最前列で観戦
Messi, Luis Suarez, Iniesta, Christian Ronaldo, Gareth Baleが5メートル先に!!

     

Ruhrderby Dortmund x Schalke 香川の先制ゴールを含む3-2でDortmund勝利!
スタジアムと帰りの電車内で沸き起こった“Ka~ga~wa Shinji!!  Shalala~ shalala~la”に感動
Dortmundの試合はその後5回、現地観戦しています。

 

旅行

 

    
ビジネスクラスでタイに!  ホテル屋上にはバンコクの街並みが一望できるブール

 

    
青の洞窟のカプリ島、サントリーニ島、 チンクエテッレなどのリゾート地に

 

サラリーマン時代は「人生とは苦しいもの、苦しい中にも小さな幸せを見つける、それが人生」
なんて思っていましたが、それは大きな間違いでした。
人生ってこんなに楽しく自由なんだ!!
毎日幸せを感じて生きても良いんだ!

 

 

もっと幸せになるには何をするべきか?  2017年の決意

さらにさらに、人生を変えるできごとが起こります。

 

BUYER’S DRIVE会員様とイタリアツアーを行ったときです。

 

ミラノ発、フィレンツェ行きの電車内でとある参加者様にこんなことを言われました。
「ブラック企業で働き、身も心もボロボロでした。
ただ、バイドラのお陰で稼げるようになり、脱サラできました。
今、本当に幸せです。
バイドラには感謝しても感謝しきれません」

「ぐぉーー、こちらこそ嬉しいお言葉ありがとうございます!!」

冗談抜きで泣きそうになりました。

 

幸福になる唯一の方法
それは他者が幸福になる手助けをする事である。

 

“思考は現実化する”で有名なナポレオン ヒル博士の言葉です。

会員様から感謝の言葉を頂き心震えた経験がある私にはわかります
博士のお言葉、本当です。

 

「なんじゃぁこれぇ。 人様の役に立つってこんなに素晴らしいのかぁ」
「以前の自分のように将来に夢や希望を持てない人達が
金銭的、時間的自由を手にいれる手助けをする!」
「そして、より多くの”ありがとう”を頂戴し
自分もより幸せになる!!」

 

そう決意しました。

 

当ブログは上記、私の夢を実現するために始めたものです。

 

正直なところBUYER’S DRIVEの運営で既にかなりの忙しさではありますが
少しずつでも有益な情報を提供してまいります。

 

共に学び
金銭的、時間的自由を手に入れ、人生を謳歌しましょう。

 

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